ラベル カツオ、キハダマグロ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カツオ、キハダマグロ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年9月29日日曜日

【解説動画】相模湾のキハダマグロ釣り

こんにちは、ツリドリです。
相模湾のキハダマグロ釣りについて、基本的な釣り方の解説動画をアップしました。
相模湾のキハダマグロ釣りは年々盛り上がっていますね~

【ゆっくり解説】意外とお手軽!?マグロ釣り

ブログランキング参加中!
この記事が面白いと思われた方は、下記をクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

【釣行動画】キハダマグロ:1本28kg、本ガツオ:8本2~5kg

こんにちは、ツリドリです。
今年3回目のトライでようやくキハダが釣れたのですが、オマツリしてしまって糸が巻けず、手釣りでマグロを上げることに(笑
釣行動画をYoutubeにアップしました。

【ゆっくり実況】相模湾のキハダマグロ釣り


 キハダマグロ28kg


 本ガツオ3kg

ブログランキング参加中!
この記事が面白いと思われた方は、下記をクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

2018年5月31日木曜日

マグロはロッドを破壊する

ツリドリです。
釣り道具の手入れをしていたら、ロッドのリールシートの破損を発見。

フードナットの金属部分が千切れてしまっている

このロッドはタカミヤの「伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H」で、主にキハダマグロに使っています。
去年はキハダマグロが2回ヒットし(両方バラシ。。。)、バットから曲げてファイトしたので、その時に破損したようです。

このロッド、元々はライト泳がせ用のロッドで、リールシートも普通のFujiのDPSシートが使われています。
製品スペックの最大ハリス太さは24号までなので、キハダマグロでも問題ないはずですが、あまり長時間ファイトすることを想定していないのかもしれません。
それでも、軽くて柔らかくてとても使いやすいので、今年もこのロッドでキハダマグロを釣るつもりです(笑)。

バットジョイントタイプのロッドなので、フードナットの交換は簡単です。
余ったTポイントでYahoo!ショッピングで購入、二日後には到着しました。

500円ほど


金属部分の色は同じだが、プラスチック部分の色が違う

元のフードナットは、プラスチック部分を塗装してあったようで、微妙に色が違いますね。
さて、キハダも楽しみですが、外房でヒラマサのかもし釣りが始まってるので、こちらも面白そうです。

ブログランキング参加中!
この記事が面白いと思われた方は、下記をクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

2017年9月28日木曜日

釣行記:キハダマグロ バラシのみ・・・(平塚港 庄三郎丸 キハダ・カツオ船)

こんにちは、ツリドリです。
今回は、キハダマグロ狙いで平塚港 庄三郎丸さんにお邪魔してきました。
毎年お世話になっている船宿です。

いつ来ても活気に溢れている庄三郎丸さん

今年(2017年)は非常に良くキハダマグロが釣れているらしく、一人で5本釣った人もいるみたいです。
また、去年と異なり、オキアミ餌への反応が非常に良く、逆にエビングへの反応は悪いようです。去年とは違う攻め方が求められそうです。

今年は9月時点で、すでに完全にマグロがオキアミに付いており、マグロの群れを船で追いかけるのではなく、船を止めてマグロがオキアミに寄ってくるのを待つ釣り方となっているようです。
だとすると、長ハリスに大きなビシが有利で、コマセに付餌が同期しやすいよう、ハリスは細く針が小さい方が良さそうです。


去年は9月末くらいでも結構マグロの群れを船で追い回していたので、小さいビシに短いハリス、標準サイズの針で行っていましたが、今回はLサイズのビシに6mハリス、16号の小さめの針に、オキアミ1匹付けで行く事にしました。


当日はかなり海が荒れており、慣れていても酔いそうなほどでした。
最初の1時間はカツオを狙うらしく、12号2m仕掛けの指示が船長から出ますが、今回はマグロ用の太い仕掛けしか持って来ていなかったので、マグロ仕掛けで行きます。
棚が浅い上に潮の流れが非常に早く、大きなビシでは棚が取れず、船中、全くアタリがありません。

ビシをSサイズに変えて棚を取ると、すぐにカツオが食って来ました。
今回はマグロ狙いのためクーラーボックスを船に積んでいなかったので、釣ったカツオは隣の方に差し上げました。

左がLサイズ、右がSサイズ

1時間半ほどでキハダ狙いに切り替わりました。
キハダ用の仕掛けをセットし、できるだけ少しずつコマセが撒かれるように、ビシを操作します。

しばらくすると、船中1回目のアタリが自分の竿に。
しっかりと合わせてから、少しドラグを緩めて魚を走らせます。
魚が走り終わったら、少しドラグを締めて魚を寄せ、マグロリングを投入。
魚体が見えて来ました。
船長がビシを掴み、取り込み体制に入ります。

船長「クッションつけたらダメだよ」

今回、ビシとハリスの間に50cmの短いクッションゴムを入れていたのですが、取り込み時に危ないので、ダメとのことでした。
去年は何も言われなかったんだけどなあ・・・
そんなことを考えてると、

船長「あー、行っちゃったよ・・・」

なんと、ネットイン失敗で、そのままハリス切れ。
結構良いサイズだったので、非常に残念です。
この日はもう一回アタリがありましたが、サメにやられ、残念ながら、この日はマグロを上げることはできませんでした。

しかも、釣り船のブログを見ると
何度かファイトに持ち込みましたが、水面でのバラシ(クッションゴムが無ければ獲れたマグロでした)やシャークアタックがあったりし、悔しい思いをされた方もいました。
って、両方私の事ですよね・・・

皆さま、キハダマグロのコマセ釣りにクッションゴムはダメなようです。私のように、悔しい思いをすることになります。

こんな感じで、今回はちょっと悔いの残る釣行でした。
近いうちにリベンジに行きたいと思います。


[釣行データ]
日時:2017年9月某日(土) 6時00分出船
場所:平塚港 庄三郎丸
釣種:キハダ・カツオ船
ポイント:平塚沖

ロッド:タカミヤ 伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H
リール:シマノ ビーストマスター6000(PE10号/500M)
仕掛け:自作仕掛け(詳細は上の図を参照ください)
餌  :ミルキーシュリンプ

[釣果]
魚種2:ホンガツオ 3kg 1本

2016年10月24日月曜日

釣行記:キハダマグロ1本、本ガツオ3本(平塚港 庄三郎丸 メジ・カツオ船)

お久しぶりです、ツリドリです。
仕事が猛烈に忙しく、一ヶ月くらい、ほとんど休みなしだったため、釣りに行けずブログに書く内容もない状態でした。
ようやく土日休みとなったのですが、さすがに伊豆まで行く体力も無く、準備もできていなかったので、近場から出船できるキハダマグロ狙いに行くことにしました。






今回お邪魔したのは、平塚港の庄三郎丸です。
最近のポイントは剣崎沖と聞いてたのですが、三浦からはもうキハダマグロ船が出ていないようだったので、通い慣れた庄三郎丸に行くことにしました。

(この写真は別の日に撮影したものです)

庄三郎丸は、相模湾でも有数の大きな船宿で、乗り合いだけで5隻以上船があるようです。
この日は相模湾にイナダが回っていたためかライトウイリーが激混みで、さらに仕立てで大きな釣り大会もあったらしく、大変な人の数でした。釣り人の数は軽く100名は超えてたと思います。
私の乗るメジ・カツオ船はシーズンも最後なので1隻のみ、ルアー7名、餌12名の、まあ、庄三郎丸としては平均的な混み具合です。
良い船宿なのですが、そのせいで混むのは仕方ないですね。


今回は、前日に衝動買いした「釣具のポイント」オリジナルロッド「伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H」を使いました。
クロマグロに使っているダイワのマッドバイパーでも良いのですが、こちらのロッドの方が軽くてバットが少し長く、手持ちに適しています。


仕掛けはマグロ狙いなので、小さなビシで行きます。
その分、捲く事のできるコマセ量が減り、付餌とコマセの同期が難しくなりますので、マシュマロボールをつけて、付餌の沈降速度を緩和しています。
マグロは、ビシを嫌がってビシより下に潜ってしまうと言われており、エビングが有利なのもビシがないためだと思われます。小さなビシを使うことで、ビシのマイナス効果の軽減を狙っています。



前回はラインの高切れで逃してしましましたが、今回は、キハダマグロを上げることができました。
23kgと小ぶりですが、20kgを超えているので、一応、マグロです。
ビーストマスターだと、20kgくらいのマグロでは、ほぼリール任せで上がってしまいますね。

この日はマグロが船内3本、カツオが数え切れないほどと、滅多にない大釣果でした。
特にカツオは入れ食い状態で、非常に楽しい釣りでした。

もうすぐメジ・カツオ船も終わってしまいますね、また来年を楽しみにしています。
次は、ようやく釣れ始めたクロマグロに行きたいところですが、なかなか連休が取れない状態なので、遠征はちょっと厳しそうです。
次の休みは、例年より早く始まった、落とし込みブリにでも行ってみようかと思っています。


[釣行データ]
日時:2016年10月某日(土) 6時出船
場所:平塚港 庄三郎丸
釣種:メジ・カツオ船
ポイント:剣先沖

[タックル]
ロッド:タカミヤ 伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H
リール:シマノ ビーストマスター6000(PE10号/500M)
仕掛け:自作仕掛け(詳細は上の図を参照ください)
餌  :特船オキアミ55mmピンク

[釣果]
魚種1:キハダマグロ 23Kg 1本
魚種2:ホンガツオ 2〜4kg 3本

2016年9月28日水曜日

釣行記:カツオ2本(松輪港 大松丸 マグロ・カツオ船)

大島のクロマグロが一向に調子が良くならないので、相模湾のマグロ・カツオ船に行ってきました。
今回お邪魔したのは、三浦半島の先端の松輪港 大松丸のマグロ・カツオ船です。


相模湾のマグロ・カツオについては、釣れてる場所に全船が来るため、釣れてる場所に近い港から出船できると、早い時間から釣りが開始できて有利です。
最近は剣崎沖に魚がいることが多いようだったので、松輪港から出船しました。
私の場合は、他には平塚や茅ヶ崎へ行くことが多いです。

大松丸は3隻船があり、どれもかなり大型の船です。


タックルを準備します。
ロッドについては、好みというか気に入ってるので、改造した深場用のロッドを使っています。長すぎ+硬すぎなため、マグロがヒットしたら竿が持てないほど猛烈に重く感じるため、他の方にはお勧めしません。もっと短くて粘りのあるマグロ用のロッドをお勧めします。


今回はカツオ狙いから初めて、カツオが釣れるか、三時間経過したらマグロ狙いに変更する作戦でいきます。
  


狙い通り、出船後30分くらいでポイントに到着です。


周囲にはものすごい数の船が集まっています。


探見丸を見ると、かなり濃い魚群が見えます。
ただ、魚群がイワシ食べてると全然釣れないので、釣れるかどうかはその日の状況次第です。
結構、日によって当り外れの大きい釣りです。


この日は、カツオのアタリ3回で2本ゲット、マグロのアタリ1回でバラシのみという結果となりました。
マグロはPEの高切れという非常に情けないバラシ方をしてしまいました。
天秤とビシだけでなく、マグロリングまで無くなったので、結構痛いです。

大島沖で根がかりした時のダメージがPEに残っていたようです。
高いPEラインだからケチって交換しなかったための残念な結果です。
安いラインをこまめに変えたほうが良いのかもしれません。


[釣行データ]
日時:2016年9月某日(土) 6時出船
場所:松輪港 大松丸
釣種:マグロ・カツオ船
ポイント:剣崎沖

ロッド:ダイワ DEEP ZONE 200-240(手持ち用にバットを延長
リール:シマノ ビーストマスター6000(ウルトラダイニーマ2/PE10号/500M)

仕掛け:自作仕掛(↑の仕掛け図参照)
ビシ:80号

餌1:オキアミ(持ち込み)

釣果1:カツオ2本(2kg〜2.5kg)