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2022年12月27日火曜日

GoPro Hero 11 発熱対策(HyperViewで長時間録画)

こんにちは、ツリドリです。

 
釣行の撮影にGoPro Hero 7を使っていたのですが、Hero 11で上下の視野角が広がったので、買い換えました。

しかし、Hero 11の広い視野角は、4K/60FPSか5.3K/30FPSでしか使用できず、試してみると、発熱で30分も連続録画できず、強制停止してしまいます。外部バッテリ接続して一日連続撮影するので、これでは買った意味がありません。

で、色々試してみたのですが、なんと本体上部にヒートシンクを取り付けると、連続録画可能な時間が伸びることがわかりました。バッテリを外した上で、大きなヒートシンクを取り付ければ、HyperView+4K/60FPSでも長時間録画することが可能でした。

下の写真はM.2 SSD用のヒートシンクを加工して熱伝導両面テープで取り付けています( サンワサプライのヒートシンクを切断、マイク穴加工、折り曲げ)。室内では長時間録画できませんが、冬の船上では、問題なく長時間録画が可能です・




ちなみに、下記のような巨大なヒートシンクを取り付けると、室内でも長時間録画可能ですが、かなり邪魔になります。夏には船上でも大型のヒートシンクが必要かもしれませんが。。。





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2019年12月4日水曜日

【水中カメラ撮影】 サメに食べられてみた!?

こんにちは、ツリドリです。

仕掛けに水中カメラを付けて撮影をしてたら、すごく面白い映像が撮影できました。
カメラをサメが飲み込んだらしく、サメの口の中から撮影するという、非常にレアな映像が撮影できました。




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2019年10月8日火曜日

【実験動画】船釣りで魚が釣れる所を海中で撮影してみました

こんにちは、ツリドリです。
釣りの仕掛けにカメラを付けて、魚が釣れる所を撮影してアップしました。
一応、イナダやエソが釣れる所が写っています・・・マダイとワラサを釣りに行ったんだけどね(笑




こんな感じにカメラを付けてみました

海底なんかは、結構きれいに映りました


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2019年8月28日水曜日

GoPro Hero 7 Black の録画可能時、防水ケースと外部バッテリ

こんにちは、ツリドリです。
釣りの撮影用に、GoPro HERO 7 Black(Blackの白色モデル?)を購入しました。

SDカードの容量や、バッテリによる撮影可能時間が、公式の表記やレビューによってまちまちだったので、測定してみました。
測定条件は、長時間の撮影が目的なので、解像度2K(SuperVision)で、フレームレートは30FPSです。

まず、バッテリによる撮影時間ですが、実測で105分可能でした。
SDカードによる撮影可能時間は、64GBのカードで3時間50分、512GBのカードで36
時間でした。



上の写真のように、モバイルバッテリを接続して撮影したところ、10000mA/hのバッテリで、10時間ほど撮影が可能でした。
また、防水ケースに入れて、8月の炎天下の船上で長時間の撮影を行いましたが、オーバーヒートで止まることはありませんでした。

船上で長時間撮影したかったため、外部バッテリを接続可能な防水ケースを使っています。付属のUSBケーブルが長かったので、短いケーブルを作成して使っています。







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2018年6月11日月曜日

ロッド/リール洗浄用ポータブルシャワーを作成してみる

こんにちは、ツリドリです。
みなさん、釣りの後の道具の洗浄はどうされていますでしょうか?
電動リールなんかは、ギア部分まで海水が入り込む作りになっているので、釣りが終わったらすぐに真水で洗わないと簡単に塩ガミして故障してしまいます。

水道の無い港でもリールやロッドをすぐに洗えるように、今回は、車載型の釣り具洗浄用ポータブルシャワーを作ってみました。

釣り具を効率よく洗うために、ある程度の水量と水圧が欲しい

Amazonなんかを探すと、エア圧縮式の簡易シャワーなんかを沢山売ってますが、水圧が弱く水量も少なめで、なかなか気に入る物に出会えませんでした。
作った方が早そうなので、材料を集めて作ることにします。車で使用する前提なので、シガーライターを電源にして電動ポンプで送水するシステムに。

Amazonで1200円、揚程6M(0.6気圧)の高水圧ポンプ
(SEAFLO 12V 16LPM 水中ポンプ/SFSP1-L016-01)

ロッドも洗うことを考えると、水量はともかく水圧がある程度欲しいです。
Amazonでいろいろ探して見ると、DC12V電源で揚程6mの高水圧なポンプが1200円ほどで売っていました。同じ価格帯の他のポンプは揚程2mがせいぜいなので、かなり高性能です。

内径8mmのホースだと細くて邪魔にならなくて良い

内径8mmのホースとシャワーヘッドを接続し、シガーライターから電源を取れるようにしました。
このポンプは、電源ケーブルの先には何も接続されていないので、自分でシガーライタープラグを半田付けしてやる必要があります。

10Lのポリタンク 

10Lのポリタンクにポンプをセットして使います。


水道と遜色ない水圧で、快適に釣り道具が洗えそうです。
シャワーヘッドを切り替えれば普通のシャワーにもなるので、これからの季節、いろいろと重宝しそうです。


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2018年6月1日金曜日

長いロッドケースを作ってみる。サイズも可変に

こんにちは、ツリドリです。
ワンピースロッドは仕舞長が長く、運搬時のロッドケースに困ります。
ロッドの長さに合わせた運搬用のロッドケースを複数所有しているのですが、サイズが大きいので沢山あると邪魔になって困ります。

車での運搬がメインですし、個人的にはハードなロッドケースよりも、この商品のようなソフトでクッション性を持ったロッドケースが好みなのですが、この手のロッドケースは、長くても160cmくらいの長さまでしか売っていません。
仕舞長が160cmを超えるロッドをいくつか所有しているので、良い製品が無いか探していたのですが見つからないので、市販品を改造して作ることにしました。

210cmまで対応(笑)

ダイワのポータブルロッドケースを2個縫い合わせ、最大210cmまで収納可能なロッドケースを作りました。
さらに、マジックテープを縫い付け、折りたたむ事でサイズ可変にしてみました。

170cmに

130cmにも

大抵のロッドの収納が可能なロッドケースができました。
これで、邪魔になっている220cmのハードロッドケースを処分できるかな。。。

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2018年5月31日木曜日

マグロはロッドを破壊する

ツリドリです。
釣り道具の手入れをしていたら、ロッドのリールシートの破損を発見。

フードナットの金属部分が千切れてしまっている

このロッドはタカミヤの「伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H」で、主にキハダマグロに使っています。
去年はキハダマグロが2回ヒットし(両方バラシ。。。)、バットから曲げてファイトしたので、その時に破損したようです。

このロッド、元々はライト泳がせ用のロッドで、リールシートも普通のFujiのDPSシートが使われています。
製品スペックの最大ハリス太さは24号までなので、キハダマグロでも問題ないはずですが、あまり長時間ファイトすることを想定していないのかもしれません。
それでも、軽くて柔らかくてとても使いやすいので、今年もこのロッドでキハダマグロを釣るつもりです(笑)。

バットジョイントタイプのロッドなので、フードナットの交換は簡単です。
余ったTポイントでYahoo!ショッピングで購入、二日後には到着しました。

500円ほど


金属部分の色は同じだが、プラスチック部分の色が違う

元のフードナットは、プラスチック部分を塗装してあったようで、微妙に色が違いますね。
さて、キハダも楽しみですが、外房でヒラマサのかもし釣りが始まってるので、こちらも面白そうです。

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2016年12月28日水曜日

シーボーグ500JにPE2号900M、レオブリッツ300JにPE1.5号800Mを巻いて見る

ツリドリです。
年末に伊豆まで金目鯛のジギングに行くことにしました。
近海の中深場ではなく、新島や大島の水深500Mを狙う本格的な深場釣りです。

ルアーらしく手巻きでやってもいいのですが、ちょっと500Mも手巻きで巻き上げたくはないので、電動リールでやることにします。
離島は潮が速いので、ラインはできるだけ細く2号前後、水深や高切れを考えると長さは1000M程度は欲しいところです(想定ジグはスロージギング用の500〜1000g程度)。

単純な糸巻き量で計算すると、ダイワの500番(シマノ3000番)であれば、6号300M=2号900M、300番(2000番)であれば、4号300M=1.5号800M巻けることになります。
問題は、この長さのラインをリールに学習できるかと言う所です。
スペックを見ても、こんな細糸を巻いた場合のことは書かれていないのですが、一応、カウンター部の仕様としては999Mまで大丈夫と説明書に書いてあります。

釣具屋の店員に聞いてもわからないと言われましたし、サポートセンターはお休みだったので、実際に試して見ました。

通販でまとめて買うと釣具屋の半額くらいです

ラインは、深海のジギングでは鉄板のスーパーファイヤーラインです。普通のPEより伸びが少ないです。
高価ですが、1200M単位で購入すると結構安く買えます。

試して見た結果は下記の通りです。

 [シーボーグ500J]
巻いたライン:スーパーファイヤーライン・カラード 2号900M
糸巻き学習:問題なし
P1モード(糸の長さがわかっている場合)で、問題なくまけました。

 [レオブリッツ300J]
巻いたライン:スーパーファイヤーライン・カラード 1.5号800M
糸巻き学習:問題あり
P1モードでは、700M程度で糸巻きが停止してしまい、800M巻き取れず
800M全部巻いた状態で、P3モード(引き出し入力)で学習成功、カウンターの動作に問題なしだが、なぜか表示補正が動作せず。

糸を全部引き出して確認した所、一応、800Mの表示はできました。

一応、どちらのリールでも学習することはできましたが、レオブリッツ300Jの方は、ちょっと動作がおかしいです。
また、レオブリッツ300Jはスプールの最小径が小さいため、細い糸だと巻き取りが遅く、長時間の巻き取りでモーターが猛烈に発熱してしまったので、実釣で使えるかは微妙な所です。
シーボーグ500Jの方は全く問題なさそうでした。

2016年8月8日月曜日

ライトキンメ用のロッドを改造する:ダイワ DEEP ZONE 200-240

Amazonでライトキンメ用のロッドを衝動買いしてしまったのですが、自分の手持ちでやるスタイルには合わないロッドだったので、改造してしまいました。

次回のライトキンメは、宇佐美の嘉丸(よしまる)さんを予定しているのですが、使用オモリが300号のようで、今使っているダイワの「アナリスター アカムツ」は250号までで、負荷オーバーです。
まあ、多少オモリ負荷をオーバーしても大丈夫だとは思うのですが、もともと柔らかめの竿であるため、300号だと、アクションがやりにくそうです。

色々悩んでいたら、Amazonのオススメにダイワの「DEEP ZONE 200-240」が表示され、思わず衝動買いしてしまいました。

商品が届いたので、リールとオモリをセットして試してみましたが、バットが短すぎて、手持ちで長時間はとても無理そうな作りです。
返品しようと思いましたが、調べてみると、このクラスのロッドはだいたい置竿向けの設計になっており、手持ち用のロッドはそもそもラインナップになさそうです。
300号のオモリを長時間手持ちでやるツリバカは、世の中そう多くは居ないということですね・・・

無いなら作ってしまえ、と言う事で、新品のロッドを改造してしまう事にしました。
まずは、グリップを剥がしてバットの径を測定します。


外径20mmで、内径17mmでした。
外径17mmのカーボンパイプを使って、バットを延長する事にします。
いつも使っている、「釣道楽屋サバロ」さんで、パーツを購入しました。


  1. カーボンパイプ 17mm 40cm
  2. EVAバット 内径17mm 50cm
  3. ゴム製ロッドエンド
  4. 飾り用金属リング
買ったパーツを加工します。
グリップを切断し、片側5cmくらい内径を20mmまで拡張。
片側はテーパー加工し、反対側はロッドエンドが接着できるよう加工します。









カーボンパイプをバットの中に入れ、接着してバットを延長します。
今回は、15cmほど延長し、リールシートからバットエンドまでの距離が40cmちょっととなり、手持ちにはちょうど良い感じになります。








カーボンパイプの接着が完了後、グリップと飾り用リングとバットエンドを接着して完成です。







微妙に飾りリングの色が合っていませんが、まあ、そこそこ良い出来になりました。
実釣で使うのが楽しみです。