2018年5月13日日曜日

釣行記:今年の赤イカはデカイ(網代港 ゆたか丸 アカイカ船 夜釣り)

こんにちは、ツリドリです。
今回は、ゆたか丸さんのアカイカ船にお邪魔してきました。
昨年は、アカイカは調子が悪く、全然釣れなかったのですが、今年はかなり調子が良いようです。

アカイカ 60cm

ゆたか丸さんは網代漁港ですので、横浜から2時間はかからない距離です。
下田や南伊豆に比べると、気軽に行けますね。
大きな船で、今の時期(5月〜6月)、朝は新島裏のへの遠征五目、夜は大島へのアカイカ夜釣りとなっています。

網代漁港 ゆたか丸

アカイカのポイントは、伊豆大島です。
網代から船で二時間弱の距離です。


船室で軽く寝て、気付くと大島です。
ただ、この日は夜から時化の予報で、到着時すでに海が荒れ始めていました。




激しく揺れる船内で頑張って釣りをしますが、鯖の猛攻に会い、なかなか思うように釣果を伸ばせません。
そのうち、鯖どころか、ワラサが上がり始める自体に(笑
探見丸も、ベイトの反応で真っ赤でした。

結局、3杯釣ったところで、海の荒れが激しくなって来たので早上がりとなりました。
前日は20杯以上釣れているので、悔しい結果ではありますが、60cmクラスの大物が釣れたので、まあ、満足です。

[釣行データ]
日時:2018年5月某日(水)15時30分出船
場所:網代港 ゆたか丸
釣種:アカイカ船
ポイント:伊豆大島周辺

ロッド:ダイワ アナリスター 64 80-300
リール:ダイワ シーボーグ 200J-L
仕掛け:自作(上の写真参照)
オモリ:120号

釣果1:アカイカ3杯(40cm〜60cm)

2018年5月4日金曜日

釣行記:アオハタ1Kg(南伊豆 愛丸 ハタ船)

こんにちは、ツリドリです。
今回は、南伊豆手石港の愛丸さんにお邪魔して、ハタ釣りに行ってきました。
ポイントは南伊豆周辺から神子元島周辺です。

アオハタ(40cm、1kg)

ツリドリの知る限り、関東周辺でハタを専門に狙っている船は愛丸さんだけだと思います。夏になると餌のイワシの都合から、モロコ狙いに変わります。
ハタ狙いの船では、数キロ程度の魚を狙いますので、モロコ狙いと比べて普通のタックルで気軽に釣りができる上に、モロコよりかなり高い確率で釣れるのでオススメです。

ツリドリの場合、仕掛けを手作りする場合が多いのですが、今回は市販の仕掛けでちょうど良い物があったので、そちらを購入して使用しました。


ハヤブサ 船極大ヒラメ(針14/13号、ハリス8号)

いつも通り、上州屋戸塚原宿店で最後の確認をしてから出発します。
上州屋戸塚原宿店は、最近、休前日は24時間営業となり、便利になりました。
愛丸さんは南伊豆ですので、横浜から130Km、3時間の距離です。


5時出船のため、前泊しないとちょっとキツイですね。
出船時間は季節によって異なり、冬場は6時になります。

(愛丸さんのホームページより)

神子元島周辺を中心に、何箇所かのポイントを移動して魚を探します。
だいたいモロコ釣りと同じポイントですね。

釣りを開始してすぐ明確なアタリがあり、巻き上げてみると、そこそこなサイズのカンコ(うっかりカサゴ)でした。
その後も船内各所でカサゴのヒットが続きますが、本命のハタ類がヒットしません。
前日は良いサイズのマハタやホウキハタが釣れているのですが、今日は調子が良くないようです。

非常に根の荒い場所を攻めるため、気を付けていても結構頻繁に根がかりします。
船がちょっと移動しただけで水深が10メーター以上変わる場合があります。
錘と仕掛けは沢山持って行くことをお勧めします。
ツリドリは、5個も錘をロストしました(笑

餌を変えて底に落とした瞬間、良い感じでアタリがあり、慎重に巻き上げると、40cmくらいのアオハタが上がってきました。とりあえず、ハタをゲットできました。
その後、サイズアップを狙って釣り続けましたが、残念ながら、カサゴを追加しただけで終わりとなりました。




[釣行データ]
日時:2018年5月某日(火)5時00分出船
場所:手石港 愛丸
釣種:ハタ船
ポイント:伊豆周辺から神子元島周辺

ロッド:ダイワ アナリスター 64 80-300
リール:ダイワ シーボーグ 500J
仕掛け:ハヤブサ 船極大ヒラメ(針14/13号、ハリス8号)
オモリ:80号

釣果1:アオハタ1本(1kg)
釣果2:うっかりカサゴ4本(0.3kg〜0.5kg)

2017年9月28日木曜日

釣行記:キハダマグロ バラシのみ・・・(平塚港 庄三郎丸 キハダ・カツオ船)

こんにちは、ツリドリです。
今回は、キハダマグロ狙いで平塚港 庄三郎丸さんにお邪魔してきました。
毎年お世話になっている船宿です。

いつ来ても活気に溢れている庄三郎丸さん

今年(2017年)は非常に良くキハダマグロが釣れているらしく、一人で5本釣った人もいるみたいです。
また、去年と異なり、オキアミ餌への反応が非常に良く、逆にエビングへの反応は悪いようです。去年とは違う攻め方が求められそうです。

今年は9月時点で、すでに完全にマグロがオキアミに付いており、マグロの群れを船で追いかけるのではなく、船を止めてマグロがオキアミに寄ってくるのを待つ釣り方となっているようです。
だとすると、長ハリスに大きなビシが有利で、コマセに付餌が同期しやすいよう、ハリスは細く針が小さい方が良さそうです。


去年は9月末くらいでも結構マグロの群れを船で追い回していたので、小さいビシに短いハリス、標準サイズの針で行っていましたが、今回はLサイズのビシに6mハリス、16号の小さめの針に、オキアミ1匹付けで行く事にしました。


当日はかなり海が荒れており、慣れていても酔いそうなほどでした。
最初の1時間はカツオを狙うらしく、12号2m仕掛けの指示が船長から出ますが、今回はマグロ用の太い仕掛けしか持って来ていなかったので、マグロ仕掛けで行きます。
棚が浅い上に潮の流れが非常に早く、大きなビシでは棚が取れず、船中、全くアタリがありません。

ビシをSサイズに変えて棚を取ると、すぐにカツオが食って来ました。
今回はマグロ狙いのためクーラーボックスを船に積んでいなかったので、釣ったカツオは隣の方に差し上げました。

左がLサイズ、右がSサイズ

1時間半ほどでキハダ狙いに切り替わりました。
キハダ用の仕掛けをセットし、できるだけ少しずつコマセが撒かれるように、ビシを操作します。

しばらくすると、船中1回目のアタリが自分の竿に。
しっかりと合わせてから、少しドラグを緩めて魚を走らせます。
魚が走り終わったら、少しドラグを締めて魚を寄せ、マグロリングを投入。
魚体が見えて来ました。
船長がビシを掴み、取り込み体制に入ります。

船長「クッションつけたらダメだよ」

今回、ビシとハリスの間に50cmの短いクッションゴムを入れていたのですが、取り込み時に危ないので、ダメとのことでした。
去年は何も言われなかったんだけどなあ・・・
そんなことを考えてると、

船長「あー、行っちゃったよ・・・」

なんと、ネットイン失敗で、そのままハリス切れ。
結構良いサイズだったので、非常に残念です。
この日はもう一回アタリがありましたが、サメにやられ、残念ながら、この日はマグロを上げることはできませんでした。

しかも、釣り船のブログを見ると
何度かファイトに持ち込みましたが、水面でのバラシ(クッションゴムが無ければ獲れたマグロでした)やシャークアタックがあったりし、悔しい思いをされた方もいました。
って、両方私の事ですよね・・・

皆さま、キハダマグロのコマセ釣りにクッションゴムはダメなようです。私のように、悔しい思いをすることになります。

こんな感じで、今回はちょっと悔いの残る釣行でした。
近いうちにリベンジに行きたいと思います。


[釣行データ]
日時:2017年9月某日(土) 6時00分出船
場所:平塚港 庄三郎丸
釣種:キハダ・カツオ船
ポイント:平塚沖

ロッド:タカミヤ 伝衛門丸 旭舷 LIVE BAIT GAME−GR 240H
リール:シマノ ビーストマスター6000(PE10号/500M)
仕掛け:自作仕掛け(詳細は上の図を参照ください)
餌  :ミルキーシュリンプ

[釣果]
魚種2:ホンガツオ 3kg 1本

2017年9月24日日曜日

釣行記:全然ライトではないライトキンメ(南伊豆・秀丸、新島沖、キンメ1.7kg)

こんにちは、ツリドリです。
今回は、南伊豆の秀丸さんにお邪魔して、キンメダイを釣りに行ってきました。
ポイントは新島沖です。


そこそこのサイズのキンメ(1.7kg/45cm)

新島沖では2kgを超えるような巨大なキンメが釣れるのですが、新島キンメ釣りの標準装備だと、タックルはPE12号1000Mで、オモリは鉄筋2kg、仕掛けは20本バリと、もはや釣りと言うより漁です。
実際、漁も同じタックルと仕掛けで行うらしく、漁と同じ事を釣り人がやってるだけですね。

ツリドリの場合、ヘビータックルを使う普通のキンメ釣りより、ゲーム性の高いライトキンメの方が好きなのですが、悲しい事に、ライトキンメでは2kgクラスの大きなキンメは狙えません・・・
と、思っていたのですが、南伊豆の秀丸さんが、新島沖でのライトキンメをやっていたので、今回お邪魔してみる事にしました。

秀丸さんの場合、普通のキンメよりはライトですが、PE6〜8号の1000M程度と、沖の瀬なんかのライトキンメと比べるとかなりヘビーですので、注意が必要です。
今回は、下記のようなタックルと仕掛けで行きました。


仕掛けは市販のライト深場仕掛けの太めの奴でも良いと思いますが、秀丸さんでは、ライトキンメも普通のキンメ釣りと相乗りらしく、磁石版での投入に不安があったため、仕掛けは自作して木枠に巻いて行きました。
仕掛けを全部作ると大変なので、下田漁具のキンメ用リーダーと糸付きバリを使っています。
これなら、リーダーに糸付きバリを結ぶだけなので、木枠への巻きつけ含め、1仕掛け10本ばりで20分くらいで作れます。
標準で8回、最大で10回投入らしいでの、念のため10セット作って行きました。


いつも通り、上州屋戸塚原宿店で最後の確認をしてから出発します。
横浜から130Km、3時間弱の距離です。


早朝3時に出発し、新島沖まで行きます。
今回のポイントは、下記の場所でした。新島沖というよりは、海の真ん中ですね。


当日、結構海が荒れていましたが、今年は良いサイズのキンメが釣れているためか、ポイント周辺は相模湾のキハダマグロ船団並みの船の数です。


300号のオモリを用意していたら、船長から、潮が速いから鉄筋を使ってくれと、2kg(約550号)の鉄筋を渡されました。
同じオモリだと、ちっともライトではないんですが・・・
ライトタックルなのは船中で自分だけだったのですが、みなさんのラインが斜めに出ているのに、自分の仕掛けは真下に落ちて行き、一番最後に仕掛けを落としているのに、一番最初に着底します(笑
まあ、ラインの太さも半分、針の数も半分ですから・・・
でも、あまりオマツリしなかったので、船長の判断は正しいようです。

船の揺れが大きく、磁石板での仕掛けの再利用は辛そうだったので、仕掛けは使い捨てで、仕掛け枠を使っての投入にしました。
投入回数分の仕掛けを持ってきて正解でした。


餌は、鯖の切り身、赤タン(赤色のイカ)、スーパーイカタン、ホタルイカ(一番下の針のみ)を持ち込みましたが、驚いた事に、ほぼスーパーイカタンに食ってきました。



釣果はキンメダイ4枚でした。
最大サイズが1.7kgで、もう少し大きいのが釣れれば嬉しかったのですが。

かなり渋い日だったためか、普通のタックルと比べても釣果に遜色はありませんでした。
食いの良い日だったら、針の数の多い方が有利だと思います。

[釣行データ]
日時:2017年8月某日(日) 3時00分出船
場所:大瀬港 秀丸
釣種:キンメダイ船(ライトキンメ相乗り)
ポイント:新島沖

ロッド:ダイワ MAD VIPER BULL HHH-205
リール:シマノ ビーストマスター(伝右衛門丸 船PE/PE6号/800M)

仕掛け:自作仕掛(↑の仕掛け図参照)
オモリ:鉄筋2kg

餌1:サバの冊(持ち込み)
餌2:赤タン(持ち込み)
餌3:スーパーイカタン(持ち込み)
餌4:ホタルイカ(持ち込み)

釣果1:キンメダイ4枚(0.8kg〜1.7kg)


2016年12月28日水曜日

シーボーグ500JにPE2号900M、レオブリッツ300JにPE1.5号800Mを巻いて見る

ツリドリです。
年末に伊豆まで金目鯛のジギングに行くことにしました。
近海の中深場ではなく、新島や大島の水深500Mを狙う本格的な深場釣りです。

ルアーらしく手巻きでやってもいいのですが、ちょっと500Mも手巻きで巻き上げたくはないので、電動リールでやることにします。
離島は潮が速いので、ラインはできるだけ細く2号前後、水深や高切れを考えると長さは1000M程度は欲しいところです(想定ジグはスロージギング用の500〜1000g程度)。

単純な糸巻き量で計算すると、ダイワの500番(シマノ3000番)であれば、6号300M=2号900M、300番(2000番)であれば、4号300M=1.5号800M巻けることになります。
問題は、この長さのラインをリールに学習できるかと言う所です。
スペックを見ても、こんな細糸を巻いた場合のことは書かれていないのですが、一応、カウンター部の仕様としては999Mまで大丈夫と説明書に書いてあります。

釣具屋の店員に聞いてもわからないと言われましたし、サポートセンターはお休みだったので、実際に試して見ました。

通販でまとめて買うと釣具屋の半額くらいです

ラインは、深海のジギングでは鉄板のスーパーファイヤーラインです。普通のPEより伸びが少ないです。
高価ですが、1200M単位で購入すると結構安く買えます。

試して見た結果は下記の通りです。

 [シーボーグ500J]
巻いたライン:スーパーファイヤーライン・カラード 2号900M
糸巻き学習:問題なし
P1モード(糸の長さがわかっている場合)で、問題なくまけました。

 [レオブリッツ300J]
巻いたライン:スーパーファイヤーライン・カラード 1.5号800M
糸巻き学習:問題あり
P1モードでは、700M程度で糸巻きが停止してしまい、800M巻き取れず
800M全部巻いた状態で、P3モード(引き出し入力)で学習成功、カウンターの動作に問題なしだが、なぜか表示補正が動作せず。

糸を全部引き出して確認した所、一応、800Mの表示はできました。

一応、どちらのリールでも学習することはできましたが、レオブリッツ300Jの方は、ちょっと動作がおかしいです。
また、レオブリッツ300Jはスプールの最小径が小さいため、細い糸だと巻き取りが遅く、長時間の巻き取りでモーターが猛烈に発熱してしまったので、実釣で使えるかは微妙な所です。
シーボーグ500Jの方は全く問題なさそうでした。

2016年11月30日水曜日

釣行記:イシナギ1本32Kg(片瀬江ノ島港 渚丸 落とし込みブリ船)

相模湾の落とし込みブリ船が始まったので、片瀬江ノ島港の渚丸さんへ行って来ました。
この釣りは、他には茅ヶ崎港の湘南海成丸がやっているのみで相模湾としてはマイナーな釣りですが、慣れると大物が比較的簡単に釣れますのでオススメです。

今年は去年よりサイズが大きいものの、調子は良く無いようです。
昨年は6回ほど通い、ボウズなしで10本ほどブリを釣りましたが、今年はそう甘くはなさそうな雰囲気です。


渚丸さんは大きめの船で、さらに落とし込みブリは14名の人数制限なのですが、釣り方的に非常にオマツリしやすいので、できれば空いている平日に行くのをお勧めします。


ポイントはこの辺りで、港から20分くらいです。


タックルは、ライブベイトなのでできる限り柔らかいロッドが良いです。
ブリはカンパチと違って、10Kgを超えても大して引きませんので、80号くらいの真鯛竿などでも大丈夫です。キハダ用のロッドなんかだと、餌ばかり取られて悲しいことになります。
また、釣り方から、できるだけ仕掛けが早く落ちた方が良いので、ラインも4号くらいが良いです。


仕掛けは胴突き仕掛けの2本針が船の指定です。
私はオマツリ防止と、サバをかけた後にできるだけ早くブリの棚に落とすために、1本針でやっています。


針にはフラッシャーやバケを付けます。
まずはサバを釣らないと釣りになりませんので、あまり大きな針は良くありません。
仕掛けも針もちょうど良い物が売っていないため、自作していますが、結構大変です。


釣り方は、サバの群れの上に船を移動させ、群れが抜ける前にサバを釣って、そのサバを餌にブリを釣ります。
ブリはサバを追っていますので、ブリの群れが抜けてしまう前にサバをブリの棚まで落とす必要があり、いかに早くサバを釣るかが重要になります。

フラッシャーやバケのタイプ、餌の有無等でサバの釣り方が変わって来ます。
適当にやっていると全くサバが釣れなかったりするので、自分の仕掛けにあった釣り方で素早くサバを釣りましょう。


アタリがありブリが来たと思ったのですが、巻き上げを開始すると全く巻き上げられず、ずるずると糸を出されます。ブリはこんなに抵抗しませんので、違う魚のようです。
少し走らせてから再度巻き上げると、なんとか巻き上げる事ができるようになりましたが、かなり激しく抵抗します。
スタンディングでは耐えきれず、途中からキーパーにセットして巻き上げ、20分以上かけてなんとか上げる事ができました。


上がって来たのは、なんと30キロ以上あるイシナギ。
我ながら、10号ハリスでよく上げられたと思います。柔らかくて長いロッドだったのが良かったようです。
しかし、結局船内で釣れたのはこのイシナギ一本だけで、狙っていたブリは釣れませんでした。
イシナギも嬉しいですが、釣りたかったのはブリなので、近いうちにリベンジに行きたいと思います。


[釣行データ]
日時:2016年11月某日(土) 6:40出船
場所:片瀬江ノ島港 渚丸
釣種:落とし込みブリ船
ポイント:江ノ島沖

[タックル]
ロッド:ダイワ アナリスター 64 80-300
リール:ダイワ 15シーボーグ500J(PE4号/500M)
仕掛け:自作仕掛け(詳細は上の図を参照ください)
餌  :なし

[釣果]
魚種1:イシナギ 32Kg 1本
魚種2:サバ 10本以上(3本残して全てリリース)

2016年11月7日月曜日

釣行記:セイゴ1匹(お台場潮風公園 シーバスルアー)

用事ついでに、お台場でシーバスのルアーフィッシングをやって来ました。
今回、写真を撮り忘れたため、写真はありません。

注意!:潮風公園はルアー可能ですが、隣の海浜公園はルアー禁止です。また、超釣れそうな海上の歩道がありますが、こちらも立ち入り禁止です。
守らないと今後釣り禁止になってしまいますし、不法侵入で逮捕されることもあります。定期的に見回りもありますので、必ずルールを守ってください。

潮風公園はお台場にある公園で、隣の海浜公園と合わせて、ポケモンGO!の良いポケモンが出るスポットとして有名です。
この日は夜の9時くらいから釣りを始めましたが、かなりの人がポケモンを探して散歩?していました。

私が釣りをしたポイントは、↓のあたりです。

(写真奥に写っている海上の歩道は立ち入り禁止です)

すでに数名のアングラーがルアーを投げていましたが、釣れていないようです。
アクセスが良く、トイレや食事場所も近くにあり、足場も良い、釣りのしやすい場所ですが、その代わり、かなり魚へのプレッシャーは高そうな場所です。

シーバスをルアーで釣るのは、多分5年ぶりくらいです。
このポイントも初めてなので、ちょっと様子を見てみますが、少なくとも、水面にベイトっ気は無いようです。
また、安全のためか、岸壁すぐ下は水深が非常に浅く、数m先で駆け上がりになっているような構造でした。

水面付近に魚はいないと判断して、バイブレーションで中層から下層、ストラクチャー周辺、手前の駆け上がりを丁寧に攻めて見ることにします。
少しずつポイントを変えながら、30分ほど釣りを続けていると、中層でアタリがあり、魚が小さかったので抜き上げると、40cm弱のセイゴでした。

その後、一時間ほどルアーを投げましたが、もう一度アタリがあっただけで終了でした。
入れ替わり立ち替わりシーバス狙いのアングラーが来ていましたが、私がみている限りでは、釣れてなさそうでした。
かなり魚がスレていそうなポイントなので、普通にルアーで釣るのはかなり難しそうです。

ポイントの構造的に、餌のウキ釣りで狙うのが良さそうです。
次回機会があれば、シーバス釣りとしては少し邪道ですが、バイトベイトとウキを用意して行きたいと思います。

[釣行データ]
日時:2016年11月某日(木) 21時頃
場所:お台場潮風公園
釣種:シーバスルアー

[タックル]
ロッド:タカミヤ シーバスロッド(詳細不明、2006年頃購入)
リール:ダイワ カルディア2500(初代カルディア、2004年頃購入)(PE1.5号/100M)
ルアー:バイブレーション(25g、詳細不明)

[釣果]
魚種1:セイゴ40cm弱 1本